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このブログは、中将棋や大将棋などの古将棋、変則チェス・古チェスやフェアリー駒など、             現代では忘れ去られてしまった将棋やチェスのルールや駒たちを再発見・ご紹介していくブログです。              古いものを再発見して、新しい将棋やチェスの文化を発信していけたら、という意味があります。               
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2013年04月27日 (土) | 編集 |
詰中将棋を作ってみました。

1、穴熊崩し
詰中将棋1


7手詰めですが、駒を切っていくだけなので簡単だと思います。
使わない駒もありますがご容赦を・・・

解答(反転):33麒成、同龍、同龍成、同金、14-13獅、同香、同馬成まで
後手側の2手目に同金は一気に詰まされます。
貫通駒の強さが光りますね。


2、狛犬の活躍
狛犬詰み1

おなじみの大大将棋より、狛犬がゲスト出演。
狛犬の動き↓
狛犬_move

一つの方向に最大3回移動が可能。
マス移動は以下のとおり
紫→青→水色
紫→水色
紫→青→紫
紫→現在のマス
青→水色
青→紫
水色

特別ルール:狛犬は敵の駒を取っても強制的に成らない。

補足:大大将棋、摩訶大大将棋、泰将棋では、駒を取った時点で強制的に成る。

7手詰め。ほとんどの駒を使わないかも。
でも、たくさんある駒の中から必要な駒だけに絞って攻撃するのって、
中将棋では大事かもしれない。

解答(反転):(34-)23-34狛、51王、15角、42盲、42獅、同金、31狛まで
狛犬と獅子の連携です。おそらく獅子だけでは崩せないのでは・・・
15角に42金は、31狛で。


追記訂正:31狛のあとに52王と逃げられる手がありました。
▲41獅、△同盲、▲23-34狛、△51王、▲15角までの5手詰でした。


もしかしたら、ほかにも詰め手順があるかもです。

中将棋の詰将棋は今後も考えていきます。
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