このブログは、中将棋や大将棋などの古将棋、変則チェス・古チェスやフェアリー駒など、             現代では忘れ去られてしまった将棋やチェスのルールや駒たちを再発見・ご紹介していくブログです。              古いものを再発見して、新しい将棋やチェスの文化を発信していけたら、という意味があります。               
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2013年05月22日 (水) | 編集 |
詰中将棋の4題め。

詰将棋5

7手詰めである。
王手の仕方が限られているが、どうするか・・・。

【解答・解説】
-----------------------------------
1,▲53鳳不成、2,△41王、3,▲11飛成、4,△21盲、5,▲21同龍、6,△31盲、7,▲33麒成まで

1手目と3手目は前後しても詰ませることができる。
33の地点を守っている駒を剥がせば勝ち。
▲53鳳に対して、同盲とできないのである。

-----------------------------------

この問題は、手順の前後が関係ないので面白くないな。。。

というわけで、即刻改題。

詰中将棋5-2

同様の7手詰めである。いかがだろうか。

【解答・解説】
-----------------------------------
1,▲11飛成、2,△21酔、3,▲53鳳不成、4,△41玉、5,▲21龍、6,△31盲、7,▲33麒成まで

今度は53鳳凰とすると、同盲でOKなので詰まない。
麒麟が成れないので、続かないだろう。

△41玉に対して、▲63馬は手順が延びるだけである。

-----------------------------------

少しはマシという感じである。

ちなみに、私の問題では、あえて使わない駒を入れたりするが、
どの駒を使えばいいかということが中将棋では大切だからだ。

でも、使わない駒が手順に関わってくるから大変なんだよなぁ・・・。
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