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このブログは、中将棋や大将棋などの古将棋、変則チェス・古チェスやフェアリー駒など、             現代では忘れ去られてしまった将棋やチェスのルールや駒たちを再発見・ご紹介していくブログです。              古いものを再発見して、新しい将棋やチェスの文化を発信していけたら、という意味があります。               
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2013年05月08日 (水) | 編集 |
昨日発表した詰将棋に余詰めがあった。

詰中将棋2

これでは、1,▲14奔、2,△同反、3,▲43龍成、4,△同酔象、5,▲24麒成、6,△41玉、7,▲43獅までの7手詰になってしまい、解説手順よりも短くなってしまった。

これはこれで、問題として成立しているかもしれないが・・・


やっぱり悔しいので、改題。

枠

7手詰め手順に較べると、少し難化したような感じ。
13手で詰むはずである。

【解答・解説】
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1,▲14奔、2,△同反、3,▲43飛成、4,△同酔象、5,▲24麒成、6,△41玉、7,▲22獅、8,△52玉、9,▲43龍成、10,△同横、11,▲34獅、12,△61玉(63玉)、13,▲43獅まで。

途中2手目での玉の分岐は、改題前と同様の詰みがある。
3手目に▲24麒成としてしまうと、4,△41玉、5,▲22獅、6,△61玉で(獅子を捨てなければ)王手ができなくなる。
11手目で、獅子が横行の死角に入るようにするのが少しひねくれているか。

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今度こそ、余詰めがないと信じたい。いや、もしかしたらあるかも。

逆に、余詰めがあるかも…と探すことが棋力アップにつながるのではないか。
頑張って余詰めを探してください。

もし発見した方は連絡を。
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