このブログは、中将棋や大将棋などの古将棋、変則チェス・古チェスやフェアリー駒など、             現代では忘れ去られてしまった将棋やチェスのルールや駒たちを再発見・ご紹介していくブログです。              古いものを再発見して、新しい将棋やチェスの文化を発信していけたら、という意味があります。               
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2013年05月11日 (土) | 編集 |
詰中将棋の3題め。

奔猪や飛牛といった、中将棋特有の駒で攻める問題。

詰将棋3

5手詰め。

奔猪と飛牛は死角があるので、遠目で狙っていきたいところである。

【解答・解説】(反転)
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1,▲91猪、2,△c2王、3,▲95牛、4,△c3王、5,▲b3猪まで

初手で▲b2牛は、取られてしまって、次にちょろ角で攻めようにも逃げられてしまう。
盲虎が動けないので、奔猪で王手をかける。

3手目に▲a4豹成と、角で王手をかけると、4,△c3王、5,▲a5牛としたときに、金合いをされて5手では詰まない。

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余詰めはないと思うが、あればご連絡を。
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